声と心と体のココカラへようこそ!

 声と心と体は、いつも互いに影響し合っています。

 

 体調が良くなかったり、病気になった時など、心も沈みがちになり、病気が長引けば不安になったり心配になったりするものです。声も弱々しく小さくハリがなくなってきます。

 また、何か悩み事が合ったり、心の病気にかかっていると、免疫力も低下し、体調を崩しやすくなります。声もやはり弱々しくハリがなくなってきます。

 

 このように、声と心と体は無関係ではなく、密接に繋がっているのです。

声と心と体のココカラでは、この三つを繋がっているものと捉え、ワークを行います。

 体の使い方を少し変えるだけで、声にも変化が現れ、心(内面)も変化してきます。心(内面)が変化すれば、また声も変化していきます。詳しくはアーテム・トーヌス・トン呼吸法・発声法のページをご覧下さい。

 

 声と心と体が互いに影響しあっているのは、赤ちゃんも同じです。

声と心と体のココカラでは、ベビーマッサージも行っています。ベビーマッサージは、赤ちゃんの発達と発育に良いだけでなく、マッサージをやってくれるおかあさんやおとうさんとの愛着関係が深まります、

 また、赤ちゃんの気持ちに寄り添い「スリスリ~」「気持ちいいね~」などと声をかけながらやることで、赤ちゃんとの共感性が高まり、赤ちゃんの発声・発語を促します。

 泣いても放ったらかしにされたり、話しかけられたりしなかった赤ちゃんは、サイレントベビーといって、自分から喜怒哀楽を表現することをやめてしまいます。

 それほど、赤ちゃんとのスキンシップや話しかけることは大切なことなのです。

詳しくはベビーマッサージのぺ-ジをご覧下さい。

 

※この度、諸事情により2016年3月末をもちまして、

 休業させて頂くことになりました。これまでのご愛顧

 誠にありがとうございました。再開しました折にはま

 たよろしくお願い致します。