「由潮の生言葉」vol.2

お久しぶりです...1年以上ブログを更新していなかったナマケモノの私^^;

 

5月31日、「由潮の生言葉」vol.2 終了しました。

 

ニシザカライトさんの、3.11後に福島に残った家族を題材にしたアニメーション「頬と左手~それでも僕らは生きてゆく~」を上映し始めた時に大きな地震があり、中断したりもしましたが、無事に終えることができました。

「頬と左手~...」は、言葉のないアニメーションでしたが、それだけに見る方の想像力が掻き立てられ、福島に住んでいる方々の生活の大変さを感じることができる作品でした。

 

対談では、ニシザカライトさんのASR(Artistic Social Responsiblity)=作家の社会的責任 という活動についてお話を聞くことができました。児童擁護施設などで絵本作りのワークショップを行い、子ども達に表現の自由や、自己肯定感を育む活動をされているとのことでした。

私も自身の子育てや、子どもと関わる仕事をしている中で、表現の自由や自己肯定感の大切さを感じているので、こうした活動がどんどん広がっていくことを期待しています。

 

姪の由潮は喉の調子が今ひとつで、苦闘していましたが、心を込めて歌っていました。

 

私はニシザカライトさんの作品「どうして僕は、生まれて来たの?」「はじまりの日」を朗読させて頂きました。プロジェクターを使っての絵本の朗読は初めてだったので、いつもと感覚が違いちょっと心配でしたが、なんとか無事に終えることができました。

 

足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

終了後に残ってくださっていた方々と写真撮影!